私達は一生の内にごく限られた経験である「結婚」、先輩や引退される上司、または御両親等へ向けての感謝を「絵」に乗せて贈るWedding Board やThanx Boardも描かせて頂いております。

 

私達は従来からよくみられる「似顔絵」のみのものや、テンプレート選択式の顔部分のみを挿げ替えるものは描きません。

なぜならそのようなものは何年、何十年と歳を重ねて行く度に家には飾れなくなる、と思うからです。

Wedding Boad やThanx Boadは自分達や、贈る方への「記念の品」なのにあまりにプロデュースする側に問題があるように感じています。

それは大量注文、大量生産へ向けてのシステム化されたより合理的な「生産」だからです。

 

あなたの「記念品」は他の人と同じようなデザインで、似顔絵の部分だけが違うような「生産」されるものでいいのでしょうか。

 

勿論、ご依頼される側にも価値観があり、絵柄がすき、そのアーティストが好き等多々あるとは思いますので完全に否定はしません。

 

私達は御依頼される方々のライフスタイルや趣味を強く反映させ、インテリアとして溶け込むようなデザインを心掛けて描かせて頂いております。

中には「似顔絵」ではないものをご希望されるお客様もいらっしゃられるほどです。

一点一点に「意味」を持たせるタイトル、それに沿わせたデザイン、故に意味があり、絵の中にストーリーがあるような中味のあるデザインプロデュースをする為、製作期間(納期)は最短でも1ヶ月頂き製作させて頂いております。

 

私達は一般的ではないかもしれません。

 

しかし依頼頂いたお客様からは全て喜んで頂いております。

 

 

「記念品」にはあなただけのオリジナルなものを。

 

私達の信条です。

 

オーダーは5万円から応談させて頂いております。

 

 

各画像を拡大して見たい方は「Blog Page」をクリックして頂ければ拡大された画像を見る事が出来ます。

 

 

Bonney & Bills design works

 

 


某県の三浦様からのプライベートポスターの御依頼でした。
故人を含めて10人チーム全員の似顔絵、各人の数点に及ぶ各アイテム+大切にしておられる一匹のラブラドールレトリバーを一枚のストーリーのあるポスターにして頂きたい。との御注文でした。

依頼者代表からメンバー個人個人の情報(性格や趣味、大切にしているアイテムから車両に至るまで)をヒアリングし、長い製作期間(約一ヶ月半)の間お付き合い頂いて完成させました。
以前に私共の作品である「REAL ME」の雰囲気と縦型の構図で奥行きと動きのあるデザインを御希望されておられ、その場合お互いが重なり合う関係上、車両は見える見えないの差がでてきますが、架空のアジト的建物を中心になんとか満足頂ける構図を作り上げました。
ヒアリングしている経過で三浦様の友人に対する思い入れの深さが伝わりました。

Bonney & Bills design works ではこのようなチームのプライベートポスターもお受けいたしております。
似顔絵を「似顔絵だけの絵」に終わらせたくない方や今回の三浦様は全てお一人で御負担の上での御注文でしたが、例えば皆で経費を割り勘にできる利点等、お客様に喜んで頂ける条件は多々あると思います。

三浦様、改めて今回の御注文ありがとうございました。

 

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群馬県にある「Natto cafe & clothing」のオーナー様からご自身のウェディングポスターデザインのご注文でした。

このデザインは御家族である"猫"を今回の絵に入れてもらいたいとの事で考えたものです。
まず捉えやすいところで9匹の猫はご存知"NINE LIVES"です。
猫は高い所から落ちても死なないことなどから西洋では、「猫には9つの魂がある。」と言われており、”しぶとい”や、”なかなか死なない”等の意味があります。転じて今回の表す意味としては「終わらない」を表現しております。
それは勿論お店である"Natto"と、お二人の仲を指しています。

そして9匹の猫の構成は一匹の飼い猫と8匹のマンクスキャットです。

実は「9」という数字はここ日本では縁起のいい数字ではありません。

ですので、ご家族である猫にご協力頂き8+1の形に致しました。
「8」は日本ではとても縁起のいい数字なので「9」の意味合いを打ち消すのに最適です。
また、一番大切な事ですが「幸せ」と「不幸」は表裏一体です。
幸せなるときも不幸なるときもお二人で乗り越えて頂きたく、その意味を込めています。
因みに御家族である猫の表す「1」。
一番大切な数字を担って頂きました。
「1」は”始まり”を表します。無である「0」から有になる一番初めの最初の数字。そういう意味を持っています。

これからのお二人の人生に。
ありがとうございました。お幸せに。

 

※テキスト部分はデザインの一部として昇華している為、依頼者に許可を頂いて個人情報部分の黒スミ消し無しで公開させて頂いております。

 

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今回は三重県H様からのご注文でした。
私達のある作品をとても気に入ってらっしゃいまして、それを指定されてその雰囲気で自分の大切にしている単車と2人を描いてほしいとの事でした。
こういうデフォルメされたものはどこまでディティールに拘り、どのあたりまでリアルにするかのサジ加減をデザインする側はいつも問われます。
私共Bonney & Bills design works は本来フォント(文字書体)もオリジナルデザインの物を
使用致しますが、今回のフォント(文字書体)は "impact" という既存の物をお客様の好みを反映させて頂きまして使用しております。

お客様に気に入って頂いたようで正直胸を撫で下ろしています。。。。
ありがとうございました。

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岩手県のO様のご依頼によりウェディングポスターを作成させて頂きました。当初はご注文内容にお応えできないリクエストがあり(著作権、及びパブリシティー権に抵触してしまう内容)大変申し訳ありませんでしたが、事情をご理解頂きましての御注文となりました。

ロウブロウアートと呼ばれるカルチャーの中でも多くのアーティストが描く車とキャラクターのデザイン表現を引用し、hide氏の所有する「58年型キャデラック」の同型のキャデラックを描かせて頂きました。

大変なhideさんファンの方みたい
です。(^-^)

これからのお二人の新しい世界へ。

改めてご注文ありがとうございました!!

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北海道のF様の御注文によりWEDDING BOARDを作成させて頂きました。
ありがとうございました。

これからのお二人の新しいスタートに私共がご協力出来た事、大変光栄に感じております。

今回私共がこのWEDDING BOARDを作成させて頂くにあたり、お二人にお贈りさせて頂きたい曲をタイトルにさせて頂きました。
それがTONY BENNETT [ BECAUSE OF YOU ]です。
最初にご注文を頂いた際にF様から提供して頂いたご自身の趣味趣向情報の中から描くモチーフを決めさせて頂きました。
50年代の代表曲で、現代まで様々なアーティストにカヴァーされている名曲です。
歌詞の内容等は説明不要ですね。そのままです。
以下にUPしたものはストリングスが入ったオーケストラに近い編成による演奏にTONY BENNETTが唄ったものですが、お二人を主役としたWEDDING BOARDに仕上げる為にはオーケストラのような多人数編成にすると、描ききれない部分がどうしても出てきてしまいます。
故にホーンを入れた小編成によるジャズバンドに致しました。
ドラマーが持つものに関しては見慣れない方もいらっしゃると思いますが、これは「ブラシ」と呼ばれるもので「スティック」でプレイするより、より静かな演奏とスティックでは得られない特殊な効果を出したい場合のドラム演奏に使用されるものです。

各プレイヤーを描く際にお二人に関係される人物にするかどうか大変迷いましたが、お二人を際立たせる為には「人」ではない方がよいとの判断を選択。
「動物の擬人化」も考えましたが、F様からの情報には特に「動物」好きとの記述はない為これも却下。
「人であって人で無くする」為と以下の理由によりトランプのキャラクターを使用致しました。

ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、トランプの4シンボルにはそれぞれ象徴するもの(Wikiによりますと俗説との事)があります。
その中でこれからのお二人に強い味方になってくれる6人を選ばさせて頂きました。
なぜこの5人になったかはこの絵を見る人それぞれで考え、感じて頂ければいいと思います。

さて、この絵で見えるバックバンドのプレイヤーは5人。
あとの一人はピアノですね。

最後の一枚は「切り札」です。
これからの長いお二人の人生に起こる様々な出来事の中にこの「切り札」と呼ばれるカードを使わなければならない場合があるかもしれません。また、無いかもしれません。
その為にはこちら側がそのカードを決める訳にはいきませんでした。
使うべきカードはお二人でお選びください。


ご結婚おめでとうございます!!
お幸せに!!!!

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横浜の景色でお願いします。

との事でした。
横浜のとある有名な夜景をメインに「人生のいい時も悪い時も全てを一緒に」との思いを込めさせて頂き、このデザインの全体のカラーイメージから「Bitter & Sweet 」とタイトルを入れさせて頂きました。
ご注文ありがとうございました!!!
お幸せに!

 

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お客様から「お世話になった方たちへの贈り物」というご依頼を受けて製作させて頂きました。

ありがとうございました。

依頼主が苦しい時とても親身になって助け、支えてくださったそうです。
Bonney & Bills design worksとしてはこのご依頼主の「思い」をできるだけ簡潔にかつ確実に
伝えたいと思いこのタイトルとさせて頂きました。

[ MY SAVIOR ]

意味は「救世主」です。
この絵のネタ元はご存知、ルイス・キャロル原作の「不思議の国のアリス」です。
「不思議の国のアリス」といえば、今まで様々なアーティストが挿絵を描いてきていますが、
やはり初代の「ジョン・テニエル」の挿絵が最高です。(あくまで私共の主観でのみの話です。)

簡単に言えば「パロディ」なのですが、パロディという表現をなんとか高い次元に昇華させる
事ができないか、と今回は難産だったように思います。
ご依頼主のおかれていた状況を話に聞くとその「思い」までパロディにする訳にはいかなかったからです。

アイデア段階でのこの挿絵のデザインは「不思議の国のアリス」には存在していませんでしたが、
あたかも存在したかのように描く事ができればアリスがワンダーランドへ迷い込んだ時の「不安」と
様々な仲間との出会いによって得た「安心」、そしてアリス自身がそうであったように、
自分自身で切り拓いていく「未来」を表す事ができるような気がしてこのデザインに決めました。

全て「ご依頼主」、「お世話になった方々」の似顔絵にしています。


大変勉強させていただきました。

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今回ご依頼頂いたのはタイ在住のU様(日本人)。
タイのバンコクにあるバー、「ROCK UNDER BAR」の2周年記念という事でU様からオーナー様へのプレゼントという事でご依頼頂きました。

U様、とてもありがたいメールをありがとうございました。
本当にうれしかったです。
と、同時に緊張からやっと開放されました。笑

今回のご依頼は以前の「SPIRIT OF MACHINE」同様大変難しいものでした。
それは作品を手にする方が依頼者本人ではない。と、いう事。
Bonney & Bills design worksでは本人との接触に於いて感じ取れる「ライフスタイル」や「感覚」を重視して「作品」を仕上げていく為、直接本人と接触できない依頼が一番難しいのです。
また、このような場合は依頼者の「顔」を潰すような事にだけはならないよう「作品」を仕上げなければなりません。

依頼者本人からの情報収集、「ROCK UNDER BAR」のBLOGからの情報収集、店内写真、近辺の環境、、、、

情報収集の為にU様にも大変ご協力頂きました。
ありがとうございました。U様のお店に対する気持ちに私共は非常に心打たれましたし、U様という方がいなければ私共は「ROCK UNDER BAR」のオーナー様やお客様の皆様に喜んで頂けるような「作品」に仕上げる事は出来なかったはずです。

今回の作品は「ROCK UNDER BAR」のオーナー様が敬愛する「JUDAS PRIEST」の1曲からタイトルを頂戴致しまして、お店へのメッセージにイメージを重ねて仕上げた作品です。

「ONE SHOT AT GLORY」

 

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WEDDING BOARD POSTER のオーダーを頂きました。
N様、ありがとうございました。

7月に挙式を控えておられるそうです。
二人ともにアマチュアのマーチングバンドに在籍されておられ、そちらをモチーフにさせて頂きました。

似顔絵だけのWEDDING BOARD なんて F××K です。笑
勿論価値観はそれぞれなのですが。

Bonney & Bills design works は依頼者のライフワークや趣味を反映させた
インテリアとしても長く飾っていられるものを今後も目指し、提示していきたいです。

マーチング曲ではありませんがイメージした楽曲はこちらです。笑
N様 おめでとうございます! お幸せに !!!
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先輩の退職祝いを」との依頼を受けました。
I様、ご注文ありがとうございました。

年齢も人生に於いても大先輩の方へお贈りするポスターとの事。
絵的にも表現的にも選択を誤らないよう細心の注意が必要でした。
Bonney & Bills design worksは切り絵の絵本のような和の雰囲気を提示させて頂きました。

記念品の制作に私達を指名して頂きました後輩代表I様、そして後輩一同様、今回主役であられます退職されるF様。

皆様に気に入って頂けたようでとても嬉しいです。

タイトルは「Spirit of Machine」~「機械の精霊」です。

退職されるF様の整備担当機の精霊が深夜にF様のところへお礼をしに行ってこっそり帰ってきた所を「絵」にさせて頂きました。

改めてご注文ありがとうございました。

※個人情報がデザインに含まれている為、黒スミにて意図的に消してある部分があります。

 

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WEDDING BOARDのORDERを頂きました。
M様新郎新婦、おめでとうございます!
お幸せに!!

元ネタはご存知ハンナバーベラ版「TOM & JERRY」です。
「TSU」というのは新郎様の愛称が「つー」なのです。
これからの二人の長い人生の中で喧嘩もあると思いますが、お互いを思いやる気持ちを持ちながらの喧嘩、言うなれば日本版「TOM & JERRY」の主題歌にある「仲良く喧嘩しな♪」という思いを込めて制作させて頂きました。
ありがとうございました。

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大切な友人に贈りたい。とオーダー頂きました。
そのような大切な役目に私達をご指名頂きとても光栄です。
ありがとうございました。気に入って頂ければ嬉しいです。

 

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WEDDING POSTER (BOARD)のご依頼でした。ありがとうございました。

ご依頼のお客様はJ,レゲエが大好きなお2人で、J,レゲエの大きなイベントやライヴ等では恒例らしいのですが、曲のグルーヴに合わせてタオルを振り回すみたいで新婦様の方の描き方にそのようなリクエストが入りました。

あいにくJ,レゲエに知識がないB,B,D,Wはお客様からご指定されたアーティストを大音量で聴きながらの作業。大変勉強になりました。

新郎様はDJの趣味がある訳ではありませんが、J,レゲエには欠かせないDJという位置、そしてDJの仕事の一つでもある「選曲」と、お2人で一緒に歩いていくこれからの人生の中で度々出てくる「選択」を掛けています。

タイトルは「HAPPY SELECTER」。

 

レゲエ業界では「DJ」を「セレクター」と呼びます。

 

新郎様、新婦様と助け合いながらこれからの一緒に歩く道を幸せの方向にセレクトして行ってほしいと思います。

 

改めてご注文ありがとうございました。

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個人情報がデザインの中にある為、赤ラインで消しています。

お客様から「家族」の絵がほしい。との依頼で制作させて頂きました。

依頼者の言う「家族」のキーワードから私達が何を感じ取れるか、何を読み取れるか。
全てがそこにあります。
そして「依頼者の想い」をアーティストである私達が絵ならではの表現でどう表す事ができるのか。
いつも不安と自信の狭間にいます。

ビジネスでありながらビジネスでない部分。

私達は一番重要視しています。

タイトルは「LIFE」

受け取り方は様々。

そういうタイトルにしました。


三重県のK様、有難うございました。

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Bonney & Bills design works を始めてまだ間が無い頃の過去作品の一つです。

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Bonney & Bills design works を始める前の過去作品の一つです。

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